あらすじ

麗巻国の無自覚超人気作家、楊春。本名、夏 南珠。


幼いときに官吏に憧れていだが、平民では官吏になれないことを知ってからは小説家としてそれを訴えることに。
そんなに人気も出ないし、困ったことにはならないと思っていながら執筆をする日々。
けれどそんな気持ちで書いていると、自分の小説が流行っていることを編集者が言い出す。
これはマズいと思った南珠。
そのことを知ったきっかけで執筆をやめてしまうが、あるとき皇帝の従者、耀関が南珠の家まで来てしまう。
その耀関の用事は南珠を朝廷に連れて行くこと。
一般平民が逆らえる人でもないから、仕方なくついて行くことにー!
そこで皇帝、麗吏と話をしていくうちに、皇帝に気に入られて、なぜか朝廷の物語を書けと言われてしまい…。
朝廷の物語を書いている間に、朝廷の真実が見えてきてー?!

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アルファポリス
アルファポリス2025/09/02
  • 現在の作品平民の小説家が官吏になりました〜冷徹皇帝の心を掴んだら、官吏になれるそです?〜