あらすじ

どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。 その店内を奥へ進むと、やがてバラの咲き乱れる小さな中庭に出る。 バラの間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には達筆でこう書かれていた。 『魔法百貨堂』 そんな魔法百貨堂の店主・楸真帆のもとを訪ねた一人の少女、那由多茜。 これは、茜と真帆、そしてお客さんの物語。 イラスト:麻mia様

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