あらすじ

家族を失った絶望の中、“契約悪魔”と取引を交わした少女は、全ての記憶を代償に安らぎを得る。しかし、何か大切なものを失ったという感覚と、拭いきれない違和感だけが残った。 記憶のないまま、少女は答えの見えない体の異変や、突如襲い来る歪みの空間を放つ魔獣に翻弄されながら、さまざまな出来事に巻き込まれていく。 やがて、彼女の前に“精霊”と呼ばれる脅威的な影が立ちはだかる。正体も目的も分からないその不確かな存在に、少女は契約悪魔の力を借り、立ち向かう決意をする。 これは、全てを失った少女が自分を見つけ出し、過去に囚われている訳アリの人々に手を差し伸べながら、世界に潜む神秘的な“脅威”と戦う物語。 ⭐︎一話〜二五話は書き直す予定ですが、いかんせん書き直すペースが遅いので、急に書き方が変わっている場所がございます。 そして、序盤が最も暗い雰囲気となっています。また、アクションタグはついていますが、終始ド派手な展開ではありません。 物語の大まかな流れは第七部中盤まで構想済みですが、文章としてはまだ書き上げておらず、一切の書き溜めもありません。 リアルが忙しい時は更新が停滞する可能性がありますが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。 別サイトカクヨムの方で出しているところまで(31話まで)はまとめて掲載しますが、以降は、不定期で楽しくゆっくりと更新していこうと思っています!

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小説を読もう2025/03/11
  • 現在の作品記憶喪失のわたしが契約悪魔と精霊を追う理由