あらすじ
✿9/18からは毎日更新✿
❀この作品は溺愛×和風BLファンタジーです
✿完結後、あらすじを変更致します。ネタバレ必須となるため、嫌な方はあらすじをスルーしていただけたら幸いです。
❀R-18は非公開となりますが、性的な描写や残酷な描写が強めのお話は、タイトルに※印を付けておりますので、苦手な方はご注意下さい
✿第二章は少しグロいですが、第三章は第一章の続きになりますので、グロいのが苦手な方は第三章までお待ち下さい!
✿〜あらすじ(仮)〜✿
山神様の花嫁。
それは、男でも女でも関係なく、極月に生まれ、ある"印"が身体に現れた子が番として選ばれる。
親以外はその顔を見てはならない。
触れてはならない。
声を聞いてはならない。
故に、屋敷から出さず、人に晒さず、その時が来るまで幽閉される決まりがあった。
そして十五歳の誕生日、少年は山神様の花嫁となるため、用意された籠に乗り山の頂へと運ばれて行く――――。
物心ついた頃から座敷牢に幽閉されていたことで、自身を山神様の生贄だと思い込んでいる少年、楪(ゆずりは)。そんな楪を十五年間こっそり見守っていた銀花(ぎんか)。
村の習わしにより花嫁として捧げられたあの日から、ふたりの距離は少しずつ縮まっていった。山神様の番としての役割。それは、穢れを浄化すること。しかし真の番として、銀花に身も心も捧げる覚悟がなければ、それは叶わないと知る。
銀花は己の身を侵していく"穢れ"を楪に知られないように隠していたが、それにも限界があった。純粋な楪を穢すことを恐れている銀花にとって、真の番としての役割を無理やり果たさせるという選択肢はなかったのだ。
そんな中、ある事件が起こり――――。
なにもかもが"はじめて"な花嫁と、そんな花嫁を溺愛する山神様の、異種婚姻譚、和風BLファンタジー✨
※コンテストが終わるまではカクヨムオンリー
※一部非公開枠が発生する予定
※和風BL好きに読んで欲しい作品
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