あらすじ

僕には好きな人がいる。初音加奈だ。誰からもモテてて学園のアイドルと呼ばれている高嶺の花だ。僕みたいな地味な陰キャには不相応な人だ。だから僕はクラスメイトと笑顔で話す君を見てるしかなかった。 でもそれでも良かった。君の笑顔を僕がしたわけではないが見れるならー そんなとき強姦に襲われそうになっている君を見つけた。僕は咄嗟にそいつを突き飛ばした。そして君に逃げろとジェスチャーを送り逃がした。 もちろん僕はぼこぼこだが。近くに監視カメラがあったお陰で、その男は逮捕された。 それから僕のみを君は案じてくれた。それだけで僕は嬉しかった。それから挨拶を交わすくらいの仲になり、これが青春かと思った。 だが僕の知り合いのクラスメイト向島に初音さんが好きなことがばれて、不相応だと笑われた。 そんなの知っている。だから僕はそれ以上を求めなかった。 でも初音さんはあるとき勉強会をクラスメイトに誘われていた。僕はその中にいないと思っていたが、なぜか僕を見て夢月君も来ると言われ同じ勉強会に参加することになり、そこから話すようになって、僕達の距離を縮まった。 これは高嶺の花だと思っていた美少女との青春ラブコメである。

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カクヨム
カクヨム2025/09/02
  • 現在の作品初恋を君にした。でも君は高嶺の花だ