あらすじ
“表”と“裏”が存在している世界には、遥か昔からある“神と錬金術士の大戦争”の逸話が存在していた。
それは、遥か昔の時代では“一つの世界”であり“錬金術”が存在し“錬金術士”が大勢存在していた時代の話だ。
だが、とある出来事で世界は2つに分かれ“表の世界”から“錬金術”は消え去り“裏の世界”に“錬金術”が残された。
それから、2000年後。
それが、停まっていた物語の始まりを告げる事になるとは誰1人として知らない。
“裏の世界”から飛び出した冒険者になる事を夢見る少年と“表の世界”で不思議な謳の力を持った少女が出会い、沢山の出来事と沢山の人々と出会い別れをする中で成長していく。
それが例え、少年の絶望と少女の喪失があったとしても。
それは哀しくも切なくて、何処か懐かしさを感じさせる物語。
※暴力、残酷な表現あり。