あらすじ
隣県の高校まで片道三時間の通学をしている遠藤大河(えんどうたいが)。
そんな彼と、同じ路線を使って通学している人物がもう一人。
クラス一の美少女、平野園加(ひらのそのか)である。
大河は目立つ存在ではないので、教室で園加と直接かかわる機会はない。
そんなある日、寝過ごしそうになっていた園加に声を掛けてあげたのがきっかけで、彼女が毎日大河の隣の腰かけてくるようになった。
ちょっぴり楽しい、クラス一の美少女と二人きりで話せる唯一のひととき。
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