あらすじ
聖女の力を持って生まれたアイリス
しかし見目のせいで冷遇され、妹が聖女であるように影からその力を使い、皆から感謝される妹を影から見つめる。
そんな明らかにおかしな扱いをされていることに気づいたのは、10歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したからである。
クソ野郎共め私の事を都合よく使いやがって、死ぬまで飼い殺しにされるなんて御免だ。
「よし、国外逃亡しよ。東の国は主食が米らしいし、おにぎり食べたい。よし、そこにしよう」
やっぱり日本人は米よ米。パンや洋食ももちろん好きだが、和食はソウルフード。
味噌汁と焼き魚と漬物とご飯が食べたい。
「よし、行こう東の国へ」