あらすじ

毎年湧き出す「迷宮」を不動産のように売買する時代。 迷宮不動産の営業マンである主人公の手に残されたのは、維持費ばかり膨れ上がる“地雷物件”の迷宮だった。 会社から「何としてでも売れ」と圧力をかけられ、追い詰められる主人公。 そんな時に現れたのは、迷宮探検者を引退し、経営する側に回ろうとする一人の男。経験豊富に見える彼に、主人公は持ち前の弁舌で売り込みを仕掛ける。

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カクヨム
カクヨム2025/09/01
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