あらすじ

サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。 その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。 国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。 その最中に、修道女のメリッサは人質として祖国を離れるように言い渡される。それだけでも辛いのだが、闇の眷属のグレゴリーから聖女を寄越すように要求されたため、偽りの聖女を演じる事になる。 グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。 ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。 その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。 ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。 一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。 そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。 ※小説家になろう、アルファポリスにも掲載中

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カクヨム
カクヨム2025/09/01
  • 現在の作品偽りの聖女にされて祖国を追放された修道女、魔王と呼ばれる神官様のお手伝いさんとして幸せを掴む