あらすじ

社畜サラリーマンだったはずの俺は目を覚ますと何故か子供になっていた。 しかもこの世界では誰もが魔法を使えるらしいし、世界の至る所ではダンジョンが生まれていた。 「なんだこの世界、最高かよ!!」 元中二病だった俺にとって天国のような世界だった。中学生の頃まで魔法は使えるって思ってたしな。 でも母親曰く俺には魔法の才能は全然無いらしい。他の人は沢山の魔法が使えるのに、俺が使えるのは強化魔法のみだそうだ。 「強化魔法だけ? いや強化魔法が使えるとか十分当たりでしょ!」 ゲームとかでも結局攻撃魔法よりも強化魔法の方が強いってのはよくあるパターンだしな。 だから他の人と比べたら魔法の才能がないとかそんなのはどうでも良いよ。 俺が唯一使える強化魔法を全力で修行していって……それでめっちゃ強い魔法士になっていくぞ!

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小説を読もう2025/09/01
  • 現在の作品魔法のセンスはないけど諦めずに修行して最強の魔法士(物理で殴る)になる話