あらすじ
愛されない正妃に転生しました。
転生先が死産の末、瀕死で実質幽閉の王妃……って、未婚だった私にはハードすぎる。
しかも夫である王は、The 悪役!
まぁ、いいですけどね。悪役好きなので。
あなたの滅びゆく様、しかと見届けて差し上げますわ。
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前世では、コンプレックス拗らせた訳アリの悪役男にばかりハマっていた主人公の悪役推し活です。
別に「この人を救ってあげたい」だの「彼の苦しみを理解できるのは私だけ」だのと言い出すわけではなく、一歩離れた立場で、やりたいようにやらせてあげながら、破滅への一本道をきれいに舗装してあげるという……悪い女ですね。
悪役主役なお話です。よろしくお願いします。
この主人公の特殊な癖(へき)は、作者の