あらすじ
彼女の名前は洋子、ホントは「ヒロコ」だけど皆からは「ヨーコ」と呼ばれています。
ひょんなきっかけでやって来た、小さな港町の海辺の食堂。
そこに暮らす「普通の人達」の日常の話。
大きな事件は起きないけれど、人生は小さな珍事であふれている。
「毎週月曜日更新!」・・・は、努力目標です。
【登場人物等紹介】
雫港・・・しずくみなと。このお話の舞台、架空の小さな港町。三浦半島の東岸のイメージ。
ハマ屋・・・港にある食堂。港の住民の「憩いの場」だが、店主死去に伴い一時閉店していた。
おやっさん・・・『ハマ屋』の創業者で前店主。東北の出身らしい。
ヨーコさん・・・先代の女将さん。おやっさんと一緒になって『ハマ屋』を始めた。
ヨーコ・・・小川洋子。ホントは「ヒロコ」だけど皆からは「ヨーコ」と呼ばれている。不思議な縁でこの港町にやって来た。料理上手。食堂『ハマ屋』の雇われ店主。
源ちゃん・・・漁師。少々「おバカ」な傾向にある。
美冴ちゃん・・・源ちゃんの妹。大学生。理容師見習い。
棟梁・・・港に住む大工。『ハマ屋』の常連で、相談役のような存在。
鈴木ちゃん・・・漁協の職員。ワーカホリックだが、そそっかしい一面もある。
先生・・・港に住む作家。「みなとわたる」はペンネーム。年齢不詳。
素子さん・・・理容師。源ちゃんと美冴ちゃんの母。長身のサウスポー。
船長・・・漁師。源ちゃんと美冴ちゃんの父。素子さんとは仲良し夫婦。
タケさん・・・竹内豆腐店店主。爽やか。
フミさん・・・タケさんの奥さん。江戸っ子。
真輝ちゃん・・・タケさんとフミさんの娘。美冴ちゃんとは同い年で幼馴染。
タケ坊・・・真輝ちゃんの弟。高校生。
明音さん・・・とあるパーティーで鈴木ちゃんに出会い、惚れてしまった。
晴子さん・・・漁協のパート職員。育ち盛りの男の子がいる。世間話の達人。
幸一・・・ねこ。
読み進めていくとじわじわと面白くなっていくと思いますので、根気強く読んでみて下さい。
最新話から読んでみて面白かったら遡って読んでみる・・・ってのもお薦めです。
他力本願でごめんなさい。
※フィクションです。