あらすじ
俺・溝口晴翔は中学時代、ヤンキーだった。
毎日喧嘩をしていたからか、瞬間能力を使えるように。
能力を進化してはいけない気がしたのか、高校生活を陰キャとして過ごすことにした。
……が、クラスメイトの雨宮叶香に何故が拉致され、ある組織に勧誘されてしまった。
その組織の名は「シルエット12」。
ネーミングセンスは皆無だったが、各々の実力というよりも超能力が半端なかった。
読心や千里眼、透視など、誰もが羨ましがるような能力を持っており、
それも12人とも高校生で構成されるそう。
その最後の1人が、晴翔だった。
1度加入に戸惑うが、結局叶香のゴリ押しで所属することになった。
その日から1週間、全員マイペースに過ごせるこの空間にひとまず安心した晴翔。
しかし、このチームは裏組織であり、毎晩裏社会に潜入するヤバいところで……⁉︎