あらすじ
主人公藤原健太は塾の帰宅途中に落雷に当たりテンプレ通りに死亡。彼が目を覚ますとやはりテンプレ通りに女神様が現れたのだが。主人の女神様は彼の生前に観て読みしていたアニメ、マンガ、ライトノベルの神々とは違い。緑の肌色でオークと呼ばれる種族の女神さまの上に。主人公へと何の説明をする訳ではなく、彼へと妻のように優艶に甘え、能力の方も何の説明もないまま勝手に譲渡して、することが終われば、自分は主人公が彼女に内緒で逢引きを繰り返していた超美人な近所のお姉様で、責任をとり、嫁にしろと言われ、主人公が返事が遅れると逆切れして、彼の喉元を噛み千切るから。主人公は二度目の死を経験するけれど。彼が意識が戻り目を開ければ、今度は先程の女神様とは違い、銀色の髪色に褐色の肌色を持つダークエルフの女神様で、自分もやはり近所の超麗しいお姉様で主人公の嫁だと告げるから。
主人公はダークエルフの女神様の魅了の虜になり、せっせと夫婦の営み。やはりこの女神様も主人公へと何の説明をしないまま能力だけ譲渡しながら、夫婦の営みを楽しむのだけれど。
そんな中に、主人の彼女が部屋へと踏み込んできて二人の様子をみて憤怒! 彼女さま姉の女神様を押しのけ、突き飛ばし、その後は主人の大事な物を蹴り、折り、丸い物も踏みつけるから主人公は三度目の死を経験するけれど。
彼が目を開ければ今度は金髪碧眼の女神さまが、やはり主人公の藍華姉様だと告げるから。
主人公は狼狽をするけれど、女神様からかくかくしかじかと説明を聞き、婿養子になる事を承認すれば。女神様は今まで逢ってきた三人の内の女神を一人だけ選べと最初のクエストを発動し。その後も女神様は主人公は婿養子なのだから色々なクエストを発動するから。
主人公はその都度、クエスト攻略のために獅子奮迅するのだった