あらすじ

夜明け前・・家の人達が目を覚ます頃です。花壇の花達は、それぞれにお喋りをして居ます。庭で何か?話し声を、聞いた気がする時ってありますよね。それは花達・野菜達の声なんです。家の事、家族の事、お互いの事、心配しながら・・家族の一員として居るんです。小さな畑の、土の中に生ごみを埋めると・・夏のこの季節、2週間もすれば・・土に、肥料になって居るんです。とても不思議に思います。そして生ごみの中から、冬瓜は毎年自然に生えて貰って居ます。しかも2本・・時をずらせて、もう1本。植える処が無い事を知って居るんです。ありがたいです。我が家の宇宙です。我が家の世界です。植物から見ると・・人の世の心配事は、どの様に見えるんでしょうか。真っ当に生きるだけです。理不尽な事には、従わなくていいんよ。と、言われますかね。人生レシピとして、お役に立つ事があるかも知れません。どうぞよろしくお願いいたします。

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小説を読もう2025/09/01
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