あらすじ
俺の嫁は鬼嫁…というか悪魔嫁だった。
本当に性格が最悪で、いつも俺を見下し、モラハラをし、嫌がらせじみたことをしてきた。
付き合っていた頃はそういう部分を隠していたみたいで、結婚し子供が生まれてから性格が豹変した。
子供も何故か嫁に味方をするせいで、家では完全に孤立し、地獄のような日々を送っていた。
そんなある時、会社の部下に告白をされた。
もちろん、俺が結婚しているとは分かっていて、その上でセカパ…セカンドパートナーという形でもいいので…とそういうのだった。
その子は歳は5個年下で、真面目で可愛くて仕事もできて優しくて…会社内でも人気の女の子。
最初は断っていたものの、それでもずっと気持ちを伝えてくれて…なし崩し的にそういう関係に陥ってしまっていた。
そして、その子の天使ぶりに次第に心が揺さぶられていくのであった。