あらすじ
ときは文久。
命を賭けて護るべきものを護る時代。突然死を迎えたひとりの男子。
護るべきものを護らんと、文字通り命を賭し、そしてそののちも傍にいた女子。
彼女は男子の死をよしとはしなかった。
彼のために生きるため。彼の意志を継ぐために。歴史に残らぬ双子の片割れは、片割れとして生きることを決意した。
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幕末・新撰組の長編(だと思います)です。
できるだけ史実に忠実に執筆するつもりではありますが、史実と異なる場合がございます。ご了承ください。
方言は京・大阪のみ採用。とはいえ、作者は愛知出身。違和感をあった方は作者へのコメントでご指摘ください。
誤字脱字もおなじようによろしくお願いします。
東雲 旭さまより、すてきな表紙をいただきました!
大きくみたいという方はこちら!→[link:ilst_view?w=23757942]
大好きなクリエイターさまのひとりなので、感動してます(つω`*)
また、ほかサイトさまでも更新中です。
こちらではエブリスタ版として、序盤のみではありますが、多少台詞や描写が異なります(そちらにはページ概念がないため。こちらでは文字数調製しております)。
もし興味があるというおやさしい方は、おなじクリエイター名・作品名ですので、ご検索ください。
ほかサイトさまで序章として設定されている部分まで公開しましたので、応援特典を設定しました!
洛陽動乱までの吉田稔麿目線の短編を応援特典として公開しました!
興味のある方はゆるりと貯めて覗いてみてください(*^^*)
※完結いたしましたので、あとがきのあとに載せました!