あらすじ

俺、テラオ・アズマは、本日も、幼馴染のアオヤマ・コバリと駄弁りながら登校。いつもと変わらぬ日常風景、と思いきや、急転直下!通学途中、謎の刺客に一刀両断、16年の短い生涯を終えた。 ところが、目覚めた時には五体満足、どっこい生きてた!え、なんで? しかも、枕元には褐色肌、銀髪、碧眼の美少女。親切に語りかけてくれるが、聞いたことも見たことも無い言語でお手上げ。全く理解不能。 そんなところに、我が幼馴染、コバリ登場。てっきり、どこぞの外国で最新医療の治療により九死に一生、と思ったが、コバリから「ここは私たちの生きていた世界とは違う」と告げられる。 この世界は何なのか、俺たちは何故ここにいるのか、その答えを求めて、コバリと二人で世界を駆け巡る…いや、実際のところそんな面倒はコバリにおまかせして、褐色美少女とのんびり羊飼い生活を満喫する物語… とは残念ながらいかない、疾風怒濤の冒険譚!!(笑)

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小説を読もう2024/05/31
  • 現在の作品コバリ・アオヤマの華麗なる黙示録(疾風編)