あらすじ
この世界には神と人が共存している。
更には人間には神の力“神脈”が使えるらしい。
神は人間以上に“神脈”を使いこなすことができる。
“神脈”は我々の知る魔法と思えばいいだろう。
なんとも摩訶不思議な現象だが、実は神と人間の歴史を遡ってみれば人間と神が共存するのも、人間が神脈を使えるのも分かるらしい。
因みにだが、神脈の属性は大きく分けて「火」「水」「風」「土」の4つに分かれており技を発動する際には「⚪︎脈」と言う。更に、その属性から派生した神脈の場合は「⚪︎ノ脈」と言う。
そんな人間と神が共存している中見分ける方法はないのかと思われるかもしれないが、人間は「髪が一色かつ眼が同じ色。身体能力が高い。」のに比べて
神は「髪が二色以上又は眼がオッドアイ又は紋章が刻印されている。神脈の性能が高い。」ことで区別されている。
そしてこの世界の1番である存在“天帝”と“至高神”がいる。更にその人物の下に四国の長と神々がいる。どれも有数の実力者らしい・・・
この物語は田舎の村で育った男女が天人を目指すお話。
(1話あたり1000〜3000字以内で済ませるつもりです。)