あらすじ
原初の吸血鬼VS不死の魔女
「原初の吸血鬼」アドラステイア・アンブロージアこと月永 永遠(つきなが とわ)は、聖女の血を飲み、呪いにかかる。それは、人間を襲えないこと。悠久の時を生きる吸血鬼にとって死刑宣告に等しい呪。
「不死の魔女」モルガディア・ノクスこと白雪 澪(しらゆき みお)は、狂気の実験により不死の肉体を得る。しかしそれは、忘却の欠如をもたらす最悪の結果となった。
2人は、謎の力を持つ、家成 一人(いえなり かずと)に惹かれる。
これは2人の死ねない人外が、一人の男を巡って繰り広げる闘い。
時に、残酷に、時に、コミカルに
゛人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば、喜劇だ゛