あらすじ
年中さんの碧くんは、カブトムシが大好きだった。お父さんに、カブトムシを買ってもらうと毎日のようにテーブルの上に出して遊ばせている。カブトムシ達も疲れ切っている。ある日、碧くん昆虫ショップに連れて行ってもらうと、カブトムシの幼虫を飼うことになり家に持ち帰った。
碧くんが、興味を持ちテーブルの上で幼虫を遊ばせるようになった。そんな事が、毎日のように続いたので幼虫達は元気が無くなり動かなくなってしまった。一緒に居たお母さんは、幼虫達のお墓を碧くんと一緒に作ってあげた。
ある日、成虫三匹と公園で遊びたいと碧くんが言う。お母さんが、一緒に遊びに行くと、そこには碧くんの成長した姿がそこにあった……。