あらすじ

――彼の始まりは、ささやかな願い。 ――誰もが求める『幸福』を願い、その中に身を置く事を望んだだけ。 ――しかし、世界は彼から『幸福』を奪い闘う事を強いた。 ――手に入れた居場所を、護りたかった者達を、託された想いすらも失い……彼は世界に別れを告げた。 ――それでも彼は再び歩く事を選ぶ。 たとえ……己の中に残った最後の願いに殺されようとも。 作者 三月弥生 イラストsue https://ncode.syosetu.com/n9786cz/

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小説を読もう2015/12/06
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