あらすじ
こちらは〝りぼん×ボカコレ×カクヨム超メディアミックス小説大賞【ナツガタリ’25】〟参加作品です。
テーマは「エグイ魔法使い×最強の拳×学園ストーリー」です。
【物語の概要】
私のクラスに突然転入してきた小柄な少女……ウルファ。彼女はラグナリア皇国の有力貴族であるミリア公爵家のご令嬢だ。
でも、私は彼女の事を知っていた。
彼女は幼年学校時代、私を助けてくれた命の恩人なのだ。
【登場人物】
ティーナ・シルヴェン
ラグナリア神聖学園中等部魔法科一年生。愛称はティナ。人間族でぽっちゃり系の巨乳娘で、同年代では大柄。肌は黄色系で黒髪。使い魔は緋色のヤモリ、サンドラ♀。身長162センチ、体重58キロ。BWH=92・62・88
サンドラ
火を噴く緋色のヤモリ。主人(ティナ)の思考を読める特技を持つ。女の子だがBLが大嫌い。一人称は俺。
ウルファ・ラール・ミリア
ミリア公爵家のご令嬢。小柄でくせ毛。金髪で瞳も金色。
殴り合いにはめちゃ強いらしい。
身長142センチ。体重37キロ。BWHは不明。
エヴェリーナ・パーヴォライネン
保健室の先生。人間族で色白、銀髪、ナイスバディなセクシー系お姉さん。実はウルファのお目付け役として赴任している格闘家。
身長167センチ、体重55キロ。スリーサイズは上から88、62、86。引き締まった腰から脚のラインはとにかく美しい。
ラグナリア皇国
竜神族の支配する国。他に鬼人族、石人族、妖人族、魔人族、水人族などがいる多民族国家。近年、文明化の波に押され、公的な場では人間の姿へと変化している。
ラグナリア神聖学園
皇国内のエリート貴族が集まる最高位の学園。初等部、中等部、高等部がある。普通科、理数科、魔法科、格闘科などの専門教育が行われるのは高等部からだが、魔法科だけは中等部から専門教育が行われている。
【幼年学校時代】
ティーナ・シルヴェン
幼いころから魔法が使える天才少女。幼年学校時代から大柄で、かなりの豊満体形。この頃から破格の巨乳だった。
身長148センチ、体重57キロ。
バズズリア
竜神族で大人顔負けの体格をしている。黒竜。幼年学校自治会の王として君臨している。
青鬼と赤鬼
バズズリアの手下。
御坂沙苗(サナエ・ミサカ)
愛称はサナ。ティナの友人。小柄でティナの豊満な胸元に憧れている。学内で唯一、ウルファとおしゃべりしている少女。
※この物語は以下の短編をまとめております。
「私の黄金竜」
https://kakuyomu.jp/works/16817330668628679427
「漆黒竜と黄金竜【前編】」
https://kakuyomu.jp/works/16817330669470046240
「漆黒竜と黄金竜【後編】」
https://kakuyomu.jp/works/16818093091435131733
「魔法使いの私が何ゆえ勇者選抜試験に挑むのか?」
https://kakuyomu.jp/works/16818093090480314956
「粉雪の結婚式」
https://kakuyomu.jp/works/16818093090958460783
「誓いのキスはつま先立ちで」
https://kakuyomu.jp/works/16818093090970775017
「試験会場への帰還」
https://kakuyomu.jp/works/16818093091828187502
「薔薇色の小さな家」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092137355846
「勇者戦争の遺産」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092430761172
「勇者からの贈り物」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092936792757
尚、元作品は「勇者イチゴと竜の王——暇つぶしに適当な魔法陣を書いてみたら、本当に女勇者(見習い)を召喚してしまったというお話」となります。
本編に登場する最強の親衛隊長ウルファの学生時代のエピソードとなります。本編を読んでいなくても楽しめるように工夫しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885924620