あらすじ
西暦2025年
総人口100億を超え、人類が安住を求める地はもはや存在することが無くなってしまった
解決策すら無く、全滅する事を避けられなくなってしまう
そこで、人類希望連合。通称人希連が発足。
西暦も開拓暦に代わり人類存亡の為に各国が尽力
開拓暦から変わり5年経ったある日に遂に、人類が存続するための塔が世界各地に建造された
ーそれが希望の塔。天国に1番近いからかバベルタワーとも呼ばれている
それが建造された際に人類は歓喜の渦になり世界は再び、平穏を取り戻したかのように…思えた
それから10年経ったある日、平穏は終わることになる