あらすじ
綺麗な文体というのがweb小説では一つの好まれる要素らしいですね。
読んでみたんですよ。
文体を褒められている人の作品。
でも、冒頭から比喩につぐ比喩で。
令嬢の肌はミルクを織り込んだように白くて、
日の光を梳き込んだような髪で、
瞳は湖のように青くて冷ややかででも優しい色
みたいな(※これは架空の例文です)。
結局、何がどうだと言いたいんだって頭抱えてしまいました。
個人的には、
過剰な修飾表現に思えて、こういう比喩の連続が苦手なのです。
でも、これが好まれる風潮があるのも事実。
苦手だと言ってばかりいないで、実際に書いてみよう。
そう思った次第です。