あらすじ
ここは魔力至上主義の世界。
魔力が少ない者や技術が乏しい者は常に肩身が狭く、まともな評価を得られない。
主人公レミア・ミューは、そんな世界で「魔力0」として生まれた少女だった。
差別と冷遇の中で必死に生きていた彼女だが、ある日、「魔力が後から発現する」前代未聞の存在となってしまう。
注目を浴びるレミアの前に現れるのは、国、呪い子、宗教団体──!?
誰が味方で誰が敵か分からない、様々な思惑が交差していく。
彼女はなぜ魔力を発現させたのか? 本当に世界は滅びへと進むのか?
──これは、そんな少女の人生を見届ける物語。
見切り発車、不定期更新の作品になりますが、どうぞよろしくお願いします。