あらすじ
軍人の水瀬紫は自身の体質を理由に職を辞める決意をしました。
部隊の仲間たちは直近の重要任務の祝勝会とゆかりの引退式と他の仲間の結婚祝いをするために、酒場を貸し切って朝まで大騒ぎをしました。
翌朝になると仲間たちが二日酔いに悩まされながら帰宅する中、一人ケロッとした様子の紫は途中に一人の少女を見つけます。
いえ、それは人と呼ぶにはあまりに異質で根本から違う、そんな予感をさせました。
ですが時刻は朝方、服は小綺麗ながらも所々擦り切れ汚れているため、放っておくわけにもいかず家に連れ込みました。
そして二人は旅に出てかつての記録を巡ります。
前日譚2作目でこれが終わると本編に入ります。
頑張って物語を紡いていきます。