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あらすじ
2月上旬。 朝、地面を霜柱が覆っている。 そこに、こちらからあちらまで歩いて行ったであろう猫の足跡がてんてんと続いている。 霜柱のおかげでくっきりと残る、肉球の跡が愛らしい。
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2025/08/31
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