あらすじ
『✕』カクヨムコンテスト8「短編・私小説部門」中間選考落選作品です。
落選したコトは、それほどショックではありません。当初の目的の「クソ親父に対する怨み、つらみを世間に晒す」と、いう目的は達成できたので。
ただ、カクヨムコンテストの選考委員が豪語して募集していた「墓まで持っていく秘密の作品募集」とか
「家族の関係が崩れるほどの作品を募集」とか、書き手側が恥部を晒け出す覚悟で書いた作品に。
選考する側が腰が引けて、それなりの覚悟で挑んでいなかったのは残念です。さらけ出し損です。
選考する側は面白半分の娯楽感覚選考でも、書く方は家族関係、崩壊覚悟の命がけ
【子供に強い殺意を抱かさせてしまうのは、最低のクズ親】
幼少の頃から嫌悪して、憎悪して殺意を抱き続けてきたクソ毒父……今ここに積年の恨みを文字の化け物と化して昇華誕生させます。
★以前読んだ本に「親を殺したくなったら殺す前に家を出て、最悪の事態を回避する為には離れて暮らした方がいい」
それが一番の解決策なのはわかっている……このまま、家に居たら……いずれは、何かの拍子にタガが外れた時にクソ親父を殺害するコトになるかも知れないと。
家を出たくても、自分にはまだ、その段階に到達していない。本当の人生。独り暮らし可能な、自分が良しとする金銭的な余裕。精神的な余裕がない。
こんなコトを書くと、お節介な第三者が自己満足の押しつけ親切で、上から目線でアレコレ言ってくる者もいるが、はっきり言おう。
「あんたの生きている人生は、私の人生じゃない」と……
『墓場まで持っていくつもりの秘密』それを読んで知る側は興味本意で楽しいだろうが……吐き出す方は【命がけ】です、闇落ちの覚悟を持って心して読め!
カクヨムWeb小説短編賞2022「令和の私小説」墓場まで持っていくつもりの秘密部門・参加作品【落選】
お盆が近づくとクソ親父『■■ザワ・ワタル』は階段に「○○日までに、墓の掃除をしろ!」と、人の都合など、お構い無しの一方的な命令口調の置き紙を残す〔2023.7.28〕
☆クソ親父を国内外の笑い者にするために、もう一回だけ『カクヨムコン9』に参加します(笑)規定文字数10,000オーバーですけれど気にしない。
暴露の私小説なんて、そうそう多数書けるワケでもなし、ムカつくクソ親父の存在を、世間の目に広く触れさせるコトができたら参加する意味もあり……
と、思っていたら。募集要項の所を少し変えてきやがった。
ヤバそうな気配を察知したか。
いいだろう、今回は参加は見合わせてやろうじゃねぇか。
どうせ、一万文字越えで一度落ちたモンを、同じジャンルに出すのは。選考側の手を煩わせるだけだからな。