あらすじ

卒業した大学の附属病院で一年目の研修医として働く三鬼(ミキ)が、いつもひとりランチで使っている階段の踊り場で元教務課職員の能崎(ノザキ)に声をかけられる。 職場の同僚になったふたりがインドカレー屋でランチをする中で、研修医が回想から秘めていた自分の気持ちに気づき始める。 ・本作ではBL要素はほとんど出てきませんが、強いて決めるとするならば三鬼(攻)×能崎(受)です ・能崎が既婚者です 《正確性がいっさい保証できない作中の用語たち》 ・スクラブ…外科系のドクターがよく着ているユニフォームの一種 ・CPC…Clinico-pathological conference=臨床病理検討会 ・DR…胃透視の検査。消化器系の腫瘍の確認などで用いられる ・ポリクリ…臨床実習の通称 ・ルミネスバッジ…放射線医療従事者用の電離被ばく測定用のバッジ ・PBL…Project(あるいはProblem) Based Learning、PBL教室はそのためにグループ学習で用いられる場所のこと ・CBT…Computer Based Testing=共用試験(医療系の仮免許試験に当たる)の学科試験のこと。実技試験はOSCE(オスキー)と呼ぶ

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カクヨム
カクヨム2025/01/03
  • 現在の作品三鬼先生の昼休み