あらすじ
乙女失格。
先日、近況ノートで、カクヨム仲間さんといろいろ話しておりまして
わたしは、乙女失格であることが分かりました。
「好き」って言いますか?
「好きです、つきあってください」って、
リアルでは言ったことないです。え? ないのが普通じゃないの?
そもそも、「好き」っていろいろあってから芽生える感情じゃないですか!
つきあう前の「好き」も「失恋」も、それ幻想だから。
……え? 違う? そうじゃないみたい?
……。
わたしはどうやら乙女じゃないらしいです。
乙女失格です。
ええ、そんなわたしが「溺愛」とか「スパダリ」なんて書けないんですよ!
(つい書きたくなるけど。)
なぜなら、どうしても嘘っぽくなっちゃうからです。
(嘘=ファンタジーだと思っているから。)
鳥尾巻さんが「乙女失格」で何か書いて、と言ってくれたので書いてみました。
……なんか、黒しまこ全開になっちゃった。
アハハハハ。
あ、これ、全部フィクションですよ。
現代ドラマにするとどうも「実体験では?」と思われるけど、フィクションですから!!!
さて。
これは夏の物語です。
暑い夏。薄着になるしアイスコーヒーもおいしいです。
夏の乙女がテーマです。
よろしくお願いします!