あらすじ

乙女失格。 先日、近況ノートで、カクヨム仲間さんといろいろ話しておりまして わたしは、乙女失格であることが分かりました。 「好き」って言いますか? 「好きです、つきあってください」って、 リアルでは言ったことないです。え? ないのが普通じゃないの? そもそも、「好き」っていろいろあってから芽生える感情じゃないですか! つきあう前の「好き」も「失恋」も、それ幻想だから。 ……え? 違う? そうじゃないみたい? ……。 わたしはどうやら乙女じゃないらしいです。 乙女失格です。 ええ、そんなわたしが「溺愛」とか「スパダリ」なんて書けないんですよ! (つい書きたくなるけど。) なぜなら、どうしても嘘っぽくなっちゃうからです。 (嘘=ファンタジーだと思っているから。) 鳥尾巻さんが「乙女失格」で何か書いて、と言ってくれたので書いてみました。 ……なんか、黒しまこ全開になっちゃった。 アハハハハ。 あ、これ、全部フィクションですよ。 現代ドラマにするとどうも「実体験では?」と思われるけど、フィクションですから!!! さて。 これは夏の物語です。 暑い夏。薄着になるしアイスコーヒーもおいしいです。 夏の乙女がテーマです。 よろしくお願いします!

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カクヨム
カクヨム2025/08/30
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