あらすじ

【第一部 緋色のグロニクルRe:D (完結:全272話)】  そこは尽きぬ嵐に包まれた大陸。独善的な人間、排他的なエルフ、絶滅危惧のドワーフ、高貴な吸血鬼サマに、スレイン七十二柱の悪魔と来て、果ては世界の秘密を握るドラゴンまで。様々な種族が生きる、闘争の絶えない世界だ。  ある日、吸血鬼である俺サマ「レンドウ」は、幼馴染の少女を庇って戦った。その結果、身代わりとして人間どものために働くことを義務付けられちまって……一体、これからどうなっちゃうの〜!? ……って言っておけばいいのか? 【第二部 黄昏のイズランド (連載中)】  そこは不死の魔王が生まれた後の世界。独善的な人間、排他的なエルフ、絶滅危惧のドワーフ、高貴なア……いや、これはもういいか。混沌に満ちた世界を、水竜の加護を受けた少年が旅する物語だ。  水竜が治めるメロアラントで育った男児、蓮(レン)は……って、微妙に俺と名前が似てるのやり辛いな? えーと、彼は家督を継ぐ前に最後の我儘として、数年間に渡り諸外国を漫遊する許可を得る。彼が家督を継ぐことを放棄し、最愛の女性と結ばれるためには……行方知れずとなっている生き別れの兄を連れ戻す必要があった。  蓮がまず足を向けたのは、かつて兄から届いた手紙に書かれていた国、アラロマフ・ドール王国。当時であれば放置国家と呼ばれていた国は、五年前の≪氷炎戦争≫を機にその姿を大きく変えていた。首都ロストアンゼルスにて、兄の足跡を辿るように治安維持組織≪ヴァリアー≫の門を叩いた蓮は、既に何もかもが手紙の内容からは変わってしまっていることを知るのだった……以上! ――――――――諸注意―――――――― ※作中のかっこ「」『』()≪≫〝〟の使い方を模索中です。プロローグから順番に修正・変更していく可能性があります。 ※Pixiv、小説家になろうにて第一部が「緋色のグロニクル」、第二部が「黄昏のイズランド」というタイトルで重複掲載されています。 ※注意:非常に文化的で異国情緒に溢れた言葉選びとなっています。思想の強い登場キャラが何を考え何を言おうが、作者は特定の国家・団体・宗教・民族・職業あるいは性別を差別する思想を持っていません。また、この作品に犯罪を奨励する意図はありません。

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カクヨム
カクヨム2024/08/04
  • 現在の作品緋色のグロニクルRe:D ~負け続き吸血鬼はウサミミヒロインと結ばれ、やがて不死の魔王へ至る~ 【完結:続編連載中】