あらすじ
このお話はある一家殺人事件と児童虐待の背景を被告の男の視点+報道番組のナレーションで語ってるかのように書いたフィクション物語です。
モキュメンタリーに近いです。
残酷な描写や子供を虐待する描写があるので精神的に弱い人は※閲覧注意です。
ここから先に書いてあることはあらすじには関係ない執筆の経緯や個人的な感情を書いてます。
読み終わった後読んでいただけると幸いです。
このお話書いたきっかけは三つあります。一つ目はアニメ「タコピーの原罪」と同時期に放送されてるドラマ「明日はもっと、いい日になる」です。
二つ目が随分前の歌ですが「あの夏が飽和する」です(内容も衝撃だったけどあるダンスが得意なVtuberの歌ってみたを聞いて感情の込め方に衝撃を受けたのがきっかけです)。
一つ目二つ目は子供に対することをテーマしてる作品であり非常に考えさせられます、自分が伝えたいことを伝える最適なタイミングはここタイミングしかないと考えました。
三つ目は自身も子供の頃まだ虐待よりまだマシな方なんですが毒親という感じ人の皮を被った化け物がいたので、
そういう経験をした自分が出来ることは何だろう自分にしか書けない話はなんだろうと思い、この作品を出すのは自分の使命だと思っておきながら、この作品を世に出してよいのかという葛藤を抱えつつ、この作品を自分なりの人生・小説の代表作にしようと思い書いてます。
最後に二言。
この話で自分の伝えたいこと、こんな話でも少しでも子供達の事を考えあげたり愛してあげたら幸いです。
この話で世間に悪影響を及ぼす可能性が出たりしないよう、自分が鴉みたいな選択をとることのないよう祈っています。