あらすじ

「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」そう言ったのは前世の私だ。実際には、後世の創作だとも言われているけども。「あ、今あの有名なセリフを言うチャンスだわ」と思ったので、言っといた。もちろん民衆の反感を買って大炎上。私は断頭台行きになった。スパっと死ねたからアレはマシな方ね。寺ごと焼死した時はつらかったわー。転生する度に、王妃だとか第六天魔王だとか、世界や時代は違えども、私は王族か貴族なのだけど。今回は、ちょっと違うようだ。乙女ゲームの悪役令嬢って何?私が居た昭和の世界には、そんなもの無かったのだけど。ピコピコっヤツかしら?どういう世界なのかよく分からないけども、世界の覇権を目指す事に変わりはないわ。どんな底辺人生からでも成り上がってみせる、それが私。

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カクヨム
カクヨム2025/08/30
  • 現在の作品お米がなければ、その辺の草でも食べればいいじゃない