あらすじ
我子、大好きだったお祖母ちゃん、幼馴染み。
自分にとって大切な人との永遠の別離‥。
孤独で一人で抱え込んだ抱えきれない悲しみや憎しみ。
心の中ではいつも声にならない悲鳴をあげていた。
パニック障害と鬱病‥‥
無気力、無関心、無感動、引き籠もり。
絶望の淵で死をも考えた。
そんな真っ暗闇から光へと導いてくれたかけがえのない人との出逢い。
生きていれば誰だって壁にぶちあたる。
悲しみの重さは比べられるものではない。
どんなに苦しくても悲しくても、必ず道は開けると思う。
誰も一人じゃ生きていけない。誰かを必要とし、また自分も必要とされている事。これは自分自身へのメッセージでもあり、こんな私に関わり支えてくれた人達への感謝でもある。
自分自身の存在が60億に1つの奇跡であり、愛する人との出逢いは120億に1つの奇跡なんだよ。