あらすじ
《あらすじ》
【語りべ】を名乗る登場人物が物語を始める。
舞台はとある田舎の小学校。
遊技闘という世間ではあまり知られていないマイナー競技がクラブ活動として行われている。
その競技で使う武器をしまう倉庫の奥で、五人の生徒(五年の梨理、暁、さより、拳堂、航輝)が怪しい扉を発見。
『この扉を開ける者、世界を賭けよ』
と書かれた貼り紙を気にせず好奇心のままに扉を開ける。
人の世と異世界が繋がり、魔王が人の世に現れる。
魔王に支配された町はゲーム盤へと変えられる
。
魔王の配下である「駒」が町の至るエリアを占領する。
町の住人はクラブ活動に参加していた生徒以外姿を消し、残された子どもたちだけが町を取り戻すべく戦う。
戦いの方法はクラブ活動として行っていた遊技闘。
梨理、暁は扉を開けたことを白状し、信頼を失う。
さよりも含め、責任を取るべく自分たちで魔王を倒すと宣言。
六年生のボス、大和と敵対しながらもゲームを進める。
ゲームが進行するほど敵が強くなり、苦戦を強いられる。
強い武器を持つことで、強くなる配下とも渡り合っていく。
魔王の配下を倒すことでコインを貰え、そのコインで強い武器を買うことができる。
大和の妨害により梨理たちはコインを稼ぐことができずゲームの進行に行き詰まる。
ゲームに参加しない生徒や、魔王の配下とは別の駒の協力により強い武器を手に入れる。
町中で生徒たちがそれぞれ配下を倒し、魔王にたどり着く。
魔王との最後の戦い。
魔王は生徒たちの影を操り戦わせる。
自分や友達の影と戦う生徒たち。
魔王は影に力を分け与え強くさせる。
敵は人間の力では太刀打ちできないほど強くなる。
これまで行動を共にしていた生徒の一人が異世界の住人としての正体を表し対抗。
最後に勝利し、魔王は消え、町は元に戻る。