あらすじ
平成25年3月…
イボ痔かと思ってた肛門付近の出来物が痛くなり、かかりつけ医から紹介された病院にて、日帰り手術をしました。
しかしイボ痔じゃなかった。
病名は顆粒細胞種。
悪性ではないと言われたが…
同年10月にまた肛門付近に膨れて出来た。
また痛い局部麻酔で日帰り手術と思ったら、総合病院へ紹介された。
MRIでは肛門の筋肉にまで細胞があり、悪性顆粒細胞種となった。
皮膚ガンである。
すべてノンフィクションです。
私の体験や日常、ストーマ生活をありのまま書きます。
ストーマとは人工肛門であり、生活もダンナも変わりました。
平成26年2月19日手術。
予定では半年後、元に戻して通常排便になります。
ストーマ(以後ストマ)になっての大変さや、私は糖尿病もうつ病もあり様々な葛藤があり、外見ではわからない身体障害者だと言うのとか、少しでも多くの方に知ってもらいたいです。
通常ストマは直腸ガンや大腸ガンで腸を切除した人がなるのですが、私の場合は特殊なケースです。
毎日の日記感覚で、書いていきたいと思います。
入院中の思い出も書きます。
退院してから変わったことも…。
退院後からストーマ生活終了まで書きたいと思います。
追記
平成26年10月にストーマ閉鎖が決まりました。
ストーマ閉鎖後も大変な日々になります。
ストーマ閉鎖したら小説を終わりにしようと思いましたが、ストーマ閉鎖後、どれだけ大変な生活かも書いていきます。
ノンフィクションとして、毎日ありのままを書いていきます。
場所が場所なだけに、ストーマ閉鎖後は、便失禁などの話が増えるので、***にしました。
ストーマ閉鎖後、大変で永久ストーマにする方もいます。
私は…ストーマ閉鎖後も、頑張ろうと思います。
平成26年11月
ストーマ閉鎖手術の為、入院し閉鎖手術しました。
ストーマは外見ではわからない障害であり、閉鎖後の後遺症も大変です。
でも、どんな困難も人生の試練だと思い、頑張ります。
閉鎖後は傷口が化膿して入院が長引いたり、退院してからは、最低でも1年はパッドを敷いたオムツ生活です。
肛門を3分の1切除してるので、ウォシュレットがないとダメになりました。
よく漏らしますが、頑張ります。
誹謗中傷はやめてください。
メンタルが弱いので。
泣きながらも、頑張ります。