あらすじ
ふられた男が終わった話をだらだらと語るだけの話
けっこう長い間付き合ってた彼女にふられました。すごく悲しくて寂しくて虚しくて、とにかく誰かに聞いてほしくて、でも、今のこのご時世、友だちを飲みに誘って話を聞いてもらうことも出来ないので、こちらに小説として書くことにしました。見栄を張って自分のことをよく書きそうになりますが、そこは、ちゃんと正直に書こうと思っています。最後はふられて終わるので、結末が分かってる話はつまらないと思う方もいるかもしれませんが、しょうもない話だろうけど付き合ってやるかという方がいれば、お付き合いくだされば幸いです。