あらすじ

接客業の私は、日々のクレーム客を「犬」に無理やり変換して心を守っていた。意地悪な犬、拗ねる犬、意地汚い犬、嘘つきな犬……そう思えばそれはそれで可愛い。そんなある日、犬の散歩を眺めながら歩いていて段差を踏み外し、気づけば異世界。そこでは人々がみんな犬耳としっぽを持っていた…

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小説を読もう2025/08/30
  • 現在の作品異世界でも犬は正義