あらすじ

地元に戻ったわたしは立ち寄った神社で一匹の猫を見かけた。 頭の大きなサビ猫はいつも石段の決まった場所に座って、参道を眺めていた。 誰を待っているのか、わからないまま、雛祭りの時期を迎える。 この神社では石段を使って、雛人形を飾るというイベントがある。 サビ猫が雛人形とともにいつもの場所に座ると、そこには……。

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カクヨム
カクヨム2025/03/05
  • 現在の作品猫とわたしとビッグなひなまつり