あらすじ
デットリィ・ストライプ第二章です★
2179年、人間拡張機械としてのパワードスーツ,「装甲具」が普及した時代。
西園寺英理は年々増加する装甲具犯罪への特別対策部隊である「警視庁特別装甲部装甲機動課第2小隊」に配属され、対装甲具事案のエキスパート,「解体屋」こと小松坂修司第2小隊長の下,日本最新鋭警察専用国際機基準A+級装甲具「イザナギ」2号機を身にまとい,日々の装甲具事件の解決に当たっていた。
太陽工業事件の2か月後、倉庫の食料品や果物が食い荒らされる事件が繰り返され、現場には小型の装甲具の機影が映されていた。同時に、都内で相次ぐ「猿」の目撃情報。
捜査第5課の捜査に同行する中で、第二小隊は未確認データ不明装甲具からの襲撃を受けるが、その着用者は……動物?