あらすじ
生きているだけじゃ平凡にならざるを得ない。あれもダメ、これもダメ、こうしろ、ああしろと、いちいちくそまじめに従ってここまできた。ああ、どっか異世界から美女が来て、僕を連れて行ってくれないかなあ。そしたら僕はきっと誰よりも優しくそして強くなって、彼女を幸せにしてみせるのに。
〜細かいこと〜
御都合主義とセオリー崩しをもっとうに剣と魔法のファンタジーの世界に繰り出す予定です。
血が出たり、性的描写があったり、暗いテーマを扱ったり、つまらないギャグがあったりしますが、基本は真面目くさった描写で行きます。神官が巨乳の美女(しかも露出の多い)だったり、ロリ属性の魔法少女(しかもコミュ障)がでたりしません。そして主人公は顔も良くないし強くないので、そんなにモテません(たぶん)。最も重要な点として、この物語に登場する名称は実在のいかなる人物・団体とも関係がありません。
そして何よりハッピーエンドです。