あらすじ

【第一部 完結しました】 核戦争で汚染された世界が神の奇跡によって浄化され、人類が魔法を手に入れた未来。世界は、魔法文明の恩恵を受ける王国と、機械文明に頼る帝国とに分断されていた。 両親を失い、祖父に引き取られて帝国辺境の村で暮らしていた少年は、武装集団に故郷を滅ぼされてしまう。父の形見である刀を手に行きついた先で味方を名乗る軍人に拾われ、父が『番人』と呼ばれる存在であり、刀は特別な魔刀であると知らされる。 世界から魔法が消えてしまわないよう、少年は刀に魔力を集める旅に出る。 まだ何の力も持たない少年は、王国との緊張が続く帝国国境を守る軍人たちや、それぞれ異なる役目を負う番人、番人を継ぐ運命の人々との出会いや戦いを通じ、自らの果たすべき役割を探していく。 自分だけの物差しの作り方と、誰かと共に歩む方法を知るまでの物語。 ※同時連載のABTと交互に更新中 ※カクヨムにも掲載中 ※旧タイトル:White Cherry Chronicle Twitter:@M_Suemoriの固定ツイートもご参照ください(キャラクター画像もあります)

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小説を読もう2020/02/11
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