あらすじ

一般社会には知られていない一子相伝の拳法の伝承者である『辰美 焔(たつみ ほむら)』はその掟に従い、拳の力に狂い魔道に堕ちた元伝承者の父をその手にかける。だが自身も致命的な一打を受け残念ながら相討ちとなり、父と共に命を落とした…。 父殺しという大罪を犯した以上地獄行きは確定だろうと覚悟を決めていた焔であったが…意識を取り戻した時、目の前に広がっていたのは地獄の風景ではなく『戦いの神々』が集まる場であった。そこで神々から焔は異世界を救って欲しいと依頼される。 失った身体の代わりに、神々の部下であった亜神の身体(邪神に魂を破壊され、肉体のみが残っていた)を授かった焔は、紆余曲折あって見事邪神を討伐し神々の依頼を達成する。 しかし依頼を達成したのも束の間、どうやら邪神の残滓が地球のある次元に流れてしまったらしいとの報を受けたのだった。焔は今の肉体を頂く代わりに地球に向かった邪神の残滓を払拭したいと申し出、神々はそれを了承。焔の地球での新たな戦いが始まる…。

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小説を読もう2025/09/20
  • 現在の作品亜神の身体を得て異世界を救った男、日本へと帰還す。……いや本当に自分が住んでた地球か此処?