あらすじ

金光の悪霊使い 第2部【鎮魂祭】。  第1部で自分の能力に目覚めた高校1年生の葦原唯人。しかしその力は日々増大していくばかりであった。怪異の中心であった同じ高校の3年生、若月京香は、現在殺人罪で勾留中。唯人と京香の関係性は微妙なものとなっている。  唯人の住む地域では、怪現象が後を絶たず、彼は夜な夜な悪霊狩りを続けていた。個人の力に限界を感じていた矢先『八咫烏』という霊能力を持った国家組織から声がかかる。 「私たちに協力してくれれば、あの子の刑を軽くしてあげられるわよ。まぁ、あなたの頑張り次第だけどね」  彼は組織と契約し、言われるがまま、様々な異形の存在と戦うことになる。

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カクヨム
カクヨム2025/09/20
  • 現在の作品怨霊封じの鎮魂祭 ~金光の悪霊使い 第2部~