あらすじ
あらすじ
花霞地方裁判所・桜都支部(はなかすみちほうさいばんしょ おうとしぶ)。
午前の審理を終えた判事・司 法子(つかさ のりこ)は、黒法服を放り投げるや否や、地下食堂「ひなた食堂」の日替わりをチェック。
その日のメニューは――きらきら輝く「いくら丼」。
「米が土地! いくらは権利! 一粒転がれば境界争い☆」
突然始まる“境界確定ごっこ”に、書記官の東條菊乃(とうじょう きくの)は顔を真っ赤にしてツッコミを入れる。
裁判所にコーヒーとプリン、そして……いくら丼!?
本編とは一味違う、コメディ全開の昼休み番外編。
登場人物
司 法子(つかさ のりこ)
花霞地裁・桜都支部の判事。
裁判官のイメージとはかけ離れた、口を開けば軽口と例え話。
今回は“いくら丼”を相手に法律講義(?)を始めてしまう。
東條 菊乃(とうじょう きくの)/おキクさん
支部の敏腕書記官。
規則至上主義のお嬢様気質で、法子の暴走に全力でツッコミを入れる役目。
地下食堂での大騒ぎに、今日も頭を抱える。
👉 本編はこちらからどうぞ
『法廷にはコーヒーとプリンを』
https://kakuyomu.jp/works/16818792438724837408