あらすじ
国沢裕介は、女性の政治感覚に疑問を持っていた。
彼の家に女性区議が挨拶にきた。
彼はその党をよく知っていたので、子ども頃、映画館でニュースをやっているのをみて、その党の代表が顔面蒼白だったと言って、ドアを閉めた。
彼女は区議選の2ヶ月前に離党したために、除名された。
彼女は別の党から、衆院選に立候補したのだが、大差で負けてしまった。
だが10年後、3度目の挑戦で当選した。
国際派の彼女は、ウクライナ戦争を担当している。
ロシアがウクライナとの国境(くにざかい)を破ったのは悪いが、もう停戦しなければ、日本人の生活が成り立たないという。