あらすじ
謎の多く、全く表情を出さない令息デゼスポワールに明るく優しい侯爵令嬢モアールテア。
ある日、モアールテアと店に行く途中馬車の中で書類仕事をしているとモアールテアがデゼスポワールを気遣いやめた方が良いと言った。
しかし、デゼスポワールは"アイツ"のせいで仕事はたくさんあると言い一向にやめない。
デゼスポワールは優しく、モアールテアのことを考えているが口数が少ないがために、モアールテアに誤解を招いてしまう。
そんな中、デゼスポワールは目が血のように赤く染まってしまった。
彼の名前に隠された秘密や加護の多さが関係しており⁉︎
不幸なデゼスポワールと不幸なモアールテアの不幸な物語。
性描写有りは保険として入れています。
一つの話のほんの一部だけ出てくるだけです。