あらすじ
私にはたった一つの夢があった。その夢を叶えるためなら、どんなに道が荒れていても、つらくても耐えると決心していた。その夢を叶えるためなら、自分の人生を棒に振ってもかまわないと。
だけど、実際に現実を目の前にすると、つらい感情が私を襲った。日々、不安との戦い。どんどんと精神的にも疲れてくる私。それでも、周りの人は私を見捨てずに、一緒に戦ってくれた。
これは、私の高校時代のお話。周りよりもちょっぴり重たい過去を背負い、頑張ってきたお話。これを書こうと思ったきっかけは、同じ境遇の人が居たら、その人たちが幸せになるための手伝いをしたいと思ったからです。
これを読んで不快に感じたり、気持ち悪いと思う方もいらっしゃると思います。もし、そう感じられましたら、すぐに読むのをやめてください。
そして、これを読んでいただいて、少しでも何かを感じていただいたらいいなぁと思っています。